青汁と飲合わせが悪いワーファリンとは

青汁って、美味しくて健康にも美容にもいい万能食品ですよね。でも・・青汁と飲合わせが悪いものもあるとか・・。
青汁と飲合わせが悪いのは、ワーファリン(ワルファリンカリウム)という薬だそうです。
この薬は、血液を凝固させにくくする血栓予防の薬ですが、青汁にはビタミンKが含まれていて、これと相反する働きをするみたいなんです。だから薬の働きを阻害してしまい、その薬が必要な人にとっては、青汁って悪役になっちゃうんですよね。だけどこれは特殊な例だし、健康に問題のない人にとっては、青汁って健康促進効果バツグンのいい食品ですね。
食べ物でも食べ合わせがあるんだから、いくら万能の青汁とはいえ、飲んではいけない人もいるというのは当然でしょう。病気があって薬を飲んでいる人が青汁を飲む場合には、医師に相談する必要があるってことですね。健康体の人は安心して飲めますけどね。
青汁ってアトピー性皮膚炎にも効くみたいだけど、私は慢性鼻炎なんですよね。
これってどうなのかなあ・・?青汁でアレルギー体質も改善されたらうれしいけど・・それはやっぱムリかな(^_^;)でも、青汁の効果ってまだまだ知られていないこともあるというし、ひょっとしたら、まだ分からない効能だってたくさんあるかも。
飲んだ人にしか分からない、巷には知られていないような効能を実感できたらうれしいなあ・・。